防災用の現金を準備しておこう!小銭はいくら必要?

震災時の現金 お金の節約

今年の夏は台風・豪雨や地震で、災害続きでした。

 

カズペは普段はキャッシュレス生活なので現金をほとんど持ち歩きません。

災害時には停電になることが多いので、クレジットカード等は使えなくなるんですよね・・・。

 

今回は災害時のお金について書きたいと思います。

 

なんで災害時には現金が必要なの?

災害時には電気・水道・ガスなどのライフラインが停まり、停電によってクレジットカード・電子マネーなどのキャッシュレス決済ができなくなります

 

キャッシュレス決済には電気とネット回線が必要なのです。

そしてATMも停止するので、現金を用意することができません。

 

お店ではレジが使用できないので、現金でしか買い物ができないと思われます。

実際今年の北海道地震では、Twitterに現金を持っていないと嘆くツイートが複数あがっていました。

コンビニなどは非常電源でクレジットカード・電子マネーを使えたみたいですが、長時間はもたないだろうし、他のお店では買い物できません。

 

以前一時的な停電でデビットカードを使用きなかったことがあり、現金を持っていなかったため何も買えなかったことがありました。

本当に他人ごとではないな・・・と思います。

 

地震が発生してから電気が復旧するまでの時間を調べてみました↓

  • 2011年 東日本大震災 1週間程度
  • 2016年 熊本地震   1週間程度
  • 2018年 西日本豪雨  1週間程度
  • 2018年 北海道胆振東部地震 2日程度

被災した広範囲の地域が復旧した期間ですが、被害の大きかった場所はもっと復旧までの時間がかかっています。

震度7クラスの地震では、だいたい1週間程時間がかかっています。

どの地震も電気が一番早く復旧し、水道→ガスの順に復旧しています。

7日分は現金で過ごせるようにしないといけないですね・・・。

 

現金・小銭はいくら必要?カズぺの場合☆

家族4人分、7日間を現金で・・・ということで、10万円くらいあれば安心かなと思います。

車の給油や移動にもお金使いそうですね・・・。

 

ここで気をつけなければいけないのが、現金は千円札と小銭で準備しておくということです。

 

お店側は金融機関での両替が難しいので、おつりを十分に用意することができません。

1万円札や5千円札ではおつりがなくて買い物ができなかったり、おつりができるまで後回しになるかもしれません。

お店での買い物でおつりを出さなくてもいいように、公衆電話や自販機での買い物で使うためなど、小銭も準備しておきます。

 

カズペもさっそく災害用の現金の準備をしてみました!

うちは普段から100円ショップで買ったコインケースに小銭を入れて使っているので、使ったら補充するようにして常に満タンの状態にしておくことに☆

1円~500円玉・各50枚ずつをケースに満タンにすると、3万3百円になります。

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2018.05.21

 

千円札は70枚用意して、家の中・普段使うかばんの中・防災用リュックの中に分散させておくことにしました。

どこで被災するかわからないので普段使いのバッグに小銭を少し入れ、マネーリップ(カズぺの財布)に常に千円札を何枚か挟んでおきます。

遠出するときは災害用財布から少し多めに携帯することに☆

キャッシュレス派に!マネークリップを使って財布をシンプルにする方法☆

2018.04.15

 

普段キャッシュレスだとおつりを貰うことがほとんどないので、意識して用意しておかないとダメですね・・・。

 

災害時には現金が強い!

キャッシュレスは便利でメリットがたくさんありますが、ライフラインが停止した時には本当に困ります。

 

自然災害の多い日本は「完全なキャッシュレス社会」には向いていないのでは?と思いましたし、日本よりもキャッシュレス化が進んでいる国で災害がおこったら、大変な事になるのでは?と思いました。

現金を持たなくても生活できると、手元に現金がなくてもなんの不安もなくなるんですよね。

 

防災対策準備品は水や食料の他に現金もお忘れなく!

 

 

災害用のお金を準備しようと考えている方のお役にたてればうれしく思います。

災害用の現金、とりあえず準備しておこう!

 

 

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