短い時間で綺麗になる部屋づくり

毎日忙しくても、子どもがいても、
綺麗な部屋や時間を手に入れたい。
そんなあなたに
「モノを捨てて
掃除時間を短縮する方法」を
まとめてみました!
新年に向けて
片付いた部屋をめざしましょう☆

お掃除特集

ピアノを子どもの習い事でやってみた☆いつから始める?ピアノは絶対必要?

ピアノ練習 小学生

子どもの習い事でピアノは今も昔も人気があります。

カズペの娘も習っています☆

 

・・・が、子どもにピアノを習わせたいけれどピアノが高額で購入できない、住んでいる環境で置くことができないという場合もあります。

 

今回はピアノが家にないと習うことはできないのか?についてまとめてみました。

 

いつから始めるのがいい?

お子さんにピアノを習わせる理由はなんでしょうか?

 

音楽に親しんで感性を豊かにしてほしいから?才能があるようだったら音楽の道へいって欲しいから?子どもが習いたがっているから?理由はいろいろだと思います。

お子さんにどうなってほしいかで、習う時期も変わってきます↓

本格的に習いたい

上達してきたらコンクールに挑戦したり、本人が希望すれば音楽の学校へ行ってもいいかな・・・という場合は、指使いもしっかりしてくる4~5才位から始めるのがいいです。

絶対音感(音を聴いてどの音かを聞き分けられる力)は7才までにつくといわれていますので、遅くとも小学校低学年までには始めるのがいいと思います。

小学校前の幼い子は自主的に練習しませんので、親が練習をみてあげる必要がありますね。

 

音楽に親しんでほしい

練習の成果は発表会演奏で、学校で伴奏を弾けたら素敵だな・・・という場合は、小学校からでも上手に弾けるようになります。

小学生になると理解力が高まるので、レッスンがスムーズに進みます☆

 

 

うちの娘は2年生から始めましたが、「練習の時間だよ!」の声掛けのみで自分で練習しています。

高学年からは、合唱コンクールや卒業式などの伴奏を弾きました☆

親が弾けないのもあり、練習をみるということはしたことがありません。

 

15才、できれば18才まで続ければ、音符の読み方や弾き方を忘れてしまうということがないので、一生の趣味になりそうですね。

私は小学生の頃に2年程エレクトーンを習っていましたが、今では楽譜も読めないし全く弾けないので、子どもの頃数年習った程度ではなかなか身につかないです・・・。

何才になっても自分で音楽を弾くことができるって、素敵ですよね☆

 

習い始めの幼い子で、個人のレッスンではやる気がでないという場合は、グループレッスンから始めてみるのもいいです。

娘は年長・1年生の時はヤマハのグループレッスンで習っていました。

幼児が楽しんでできるようなレッスン内容で、ピアノではありませんがエレクトーンを使って音楽に親しむことができます。

幼稚園に入ると女の子は習い始める子が多く、何も考えていなかったカズペがなんとなく勧めて習い始めました。

 

・・・が、娘に「人と合わせるのがつまらない。どんどんいろんな曲をひきたい。ピアノが弾きたい。」と言われ、2年生からは個人のピアノ教室で習うことになったのです。

 

レッスン費用はどれくらいかかる?

毎月のレッスン費用は個人かグループかによって変わってきます↓

毎月かかる費用

 

楽器店のエレクトーンでのグループレッスン

週1・60分のレッスンで幼児7~8千円ほど、小学生からはもう少しかかります。

この他に教材費や鞄などの指定用品、発表会費、衣装代等があります。

 

個人
週1・20~45分のレッスンで5~8千円ほど。

この他に楽譜代、発表会費、コンクール参加費(参加するなら)、衣装代等があります。

 

 

ピアノは絶対必要?

ピアノの準備ですが、これもお子さんにどうなって欲しいかでかわってきます。

ピアノが購入できなければ習えないのか?については、電子ピアノでも教えてくれる先生を探せば、なくても習うことはできます。

 

うちはヤマハの時はキーボードをこたつの上に置いて練習していました。

練習しなくてもレッスンだけでほとんど弾けていたので、ほとんど練習もしていませんでしたが・・・。

 

ピアノを習い始める時に、先生から「ピアノがない場合は、88鍵の鍵盤でペダルのある電子ピアノが必要です」と言われたので、電子ピアノを購入しました。

いつまで続くかわからないし、家がせまいというのもあったので・・・。

キーボードは途中で鍵が足りなくなるし、ペダルの必要な曲を練習できないのでおススメしません!

 

ピアノと電子ピアノの違い

ピアノと電子ピアノとキーボードというのは全く別の楽器です。

ピアノと電子ピアノで迷う場合が多いと思うので特徴をまとめてみました↓

ピアノと電子ピアノの違い

 

ピアノ

鍵盤を弾くことでハンマーがピアノ線をたたき音をだします。

ピアノ線を弾くので力が要るし、弾く力で音の強弱や表現をだせます。

購入費用はアップライトで70万~、グランドで数百万、中古でも20万~、この他に維持費として調律代がかかります。

防音対策や置き場所も考えないといけません。

 

電子ピアノ

ハンマーもピアノ線もありませんので、鍵盤を押すことで音をだします。

弾いているのではなく押しているので、力が要りません。

購入費用は5万~、場所もとらず音の調節もできるので、アパートやマンションでも安心して置けます。

 

 

うちはピアノを習い始めてもぜんぜん練習しなかったので、来年にはやめているかも・・の繰り返しで6年間ずっと電子ピアノです。

楽譜を見れば曲を演奏できるようになりましたが、大きいホールで弾くと音が弱い(小さい)のです。

同じ教室のグランドピアノで練習している子と比べてみると明らかに違います。

 

電子ピアノでは音の強弱や表現力をだすことはできないのです・・・。

 

目的別のピアノ選び

目的別のピアノ選びについて考えてみました↓

 

本格的に習いたい

上達してきたらコンクールに挑戦したり、本人が希望すれば音楽の学校へ行ってもいいかな・・・という場合は、アップライトを購入してください。

音大に・・・となればグランドピアノが必要になってきます。

 

音楽に親しんでほしい

練習の成果は発表会演奏で、学校の伴奏を弾けたら素敵だな・・・という場合は、電子ピアノで、続くようならアップライトを購入するのもいいですね。

電子ピアノでも上手に演奏できるようになりますよ♪

 

 

娘が使っている電子ピアノはこちら↓

蓋が閉じてあると、リビングにあるピアノの上で宿題をしていることがありますw

レビューを読むと、他の方もピアノを習い始めのお子さん用に購入されているようです。

楽天市場で購入する場合は楽天カードで購入するとかなりお得ですよ。ポイントが2倍になるので、お安く電子ピアノを買えます。

どんなメリットがあるの?

娘が習っていて気が付いたことを書きます☆

記憶力が良くなる

楽譜を何度もよむので、曲を知らなくても弾けるようになり、発表会などでは暗譜で弾くので、記憶力が良くなります。

楽譜をよみながら左右の手は違う動きをするので、脳が活性化するみたいです。

 

娘は伴奏曲をもらったら、先生に教えてもらわなくても1週間ほどで弾けるようになりました。

中学になって、暗記が必要なテスト勉強にも役立っていると思います。

 

集中力がつく

1曲を暗譜で弾くことで集中力がつきます。一人でホールで演奏することで度胸もつきます。

ビビりのカズペには到底できません↓

娘は泳ぎ方を短期教室だけでマスターしましたが、ピアノをやっていることで集中力がついているのかな?と思います☆

 

運動能力が高まる

音感やリズム感がつくことで、運動能力も高まった・・・ような気もします。

縄跳びが上手な子は、ピアノも上手に弾けるのだそうです。

泳ぐのにも走るのにも、リズムよく手足を動かしますよね。

 

 

縄跳びは、フィギュアスケートのジャンプの上達にも関係してきます。

ダブルジャンプには2重跳び、トリプルジャンプには3重跳び、クワドジャンプには・・・

羽生結弦さんがオリンピック後に4回転ジャンプは「目をつぶって回転しながら縄跳びの3重跳びをする感じ」といっていましたね。

 

ピアノとフィギュアスケートを同時に習っている時期がありましたので、ジャンプの習得にピアノが役立っていたのではないのかな?と思います☆

 

音楽のある生活を楽しもう☆

ピアノが高くて購入できない・住んでいる環境で置くことができないからピアノを習うのをあきらめる必要はないと思います。

 

うちは家では電子ピアノですが、伴奏や発表会の曲を学校のピアノで練習しているようです。

ショパンの子犬やドビュッシーのアラベスク、ドラマの主題歌やジブリの曲など、練習曲そっちのけで弾いています。

自分で楽譜をよんで弾けるようになるまで続けると本人も楽しいし、聴いている親も癒されます☆

 

 

お子さんにピアノの習い事をと考えている方の参考になれば、うれしいく思います。

お子さんがピアノを始めたい!と言ったら、ピアノレッスン☆とりあえずやってみよう!

 

ピアノ発表会で贈る花束の選び方についてはこちら↓

ピアノ発表会の花束☆値段相場と贈るタイミング
ピアノの発表会で先生や友人に花束を贈りたい。どうやって買おうかな?と思っていませんか?この記事では花束の値段相場や発表会で贈るタイミングなどを分かりやすく紹介しています。長持ちするブーケなど、いろいろなタイプの花束がありますよ。

その他の習い事をみてみる↓
小学生子育てバナー