「天才と発達障害」を読んで向いている仕事を考えてみた☆

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仕事でウツになったことありますか?

 

私は外で働いていた時、うまくできないことが多くウツになりかけたことがあります・・・。

子どもが大きくなって自分の時間がとれるようになってきて仕事を始めてみたいと思い、今までした職種から苦手なものとマシだったものを考えてみました。

 

苦手な職種はなぜダメだったのか?を考えて、何かを始めてみようと思います★

 

今までの仕事歴からできそうな仕事を考えてみる☆

今まで経験したことがある仕事からダメだったものとまだマシだったものを考えてみました↓

ダメ

  • 接客しながらレジを打つ、電話をしながらメモをとる、厨房と連携をしながら接客をするなど、いくつかのタスクを同時にできない。
  • 周りの雰囲気を察して自分から動く。
  • 人の多い場所が苦手。
マシ

  • 家の中で家事をしたり、子どもを育てる。
  • 印刷物のDTPやイラストを描くなど一人でする作業。
  • 一人で作業するのが苦痛ではなく、好き。

 

普通に就職した以外にいままでいくつかバイトをしてきたのだけど、店員や事務や飲食など同時にいろいろなことをやる仕事は最悪でした。

仕事できなくてウツになるレベル・・・

しかもそのことについて考えてみたこともなく、結婚してからも飲食という苦手タイプのパートをしてしまいました。

人が多い場所で連携が必要な仕事をする・・・1年間ウツウツでした

テキパキと接客をこなす店員さんに憧れがあったんですね、はい。

 

逆にまだマシだったのが、主婦(お金もらえないけど)や一人でPCに向かってする仕事。

専業主婦をしているとヒマでしょ!とか家にずっといて退屈じゃない?と言われることもあるのだけど、全然そんなことはなくて、むしろ快適。

結婚できなかったら今頃どうしていたんだろう・・。

パートナーに感謝ですね!

 

天才と発達障害を読んで自分について考えてみる☆

最近、「天才と発達障害」という本を読みました。

 

人には視覚や聴覚に違いがあって、発揮しやすい能力があり二つの認知にわけられるらしいです。

すごくざっくりですが、こんな感じです↓

有名な建築家のアントニオ・ガウディさんは視覚優位

  • 空間能力があり、文書の読みや聞き取りができない。
  • 同時処理が得意で、細かい事より大きな全体的なことに関心を示す。
  • 頭の中は三次元。
「不思議な国のアリス」のルイス・キャロルさんは聴覚優位

  • 文章の能力があり、人の顔を見分けられない。多くの人が集まる場所が嫌い。
  • 継次処理が得意で、細かい事や局所的な関心を示す。
  • 絵は二次元でフィクション文学を好む。

 

子どもの頃から絵を見たら頭の中に暗記して模写できるという特技?があったので自分は視覚優位だ!と思ったのだけど、本を読んでみて自分は聴覚優位なのね!と確信しました。

絵は二次元しか描けない、その他イロイロあてはまる・・。

苦手な事に挑んで自己肯定感をすっごくさげてたんだな・・。

 

 

仕事がうまくできない、楽しくない・・と感じている方は読んでみてはどうでしょうか?

自分を知るヒントがあるかもしれません↓

ブログやることに決めました!

好きなのか向いていたのかはわかりませんが、DTPやイラストは比較的あってました。

でも勤め人だったときは帰宅が夜8~9時の社畜でした・・・。

労働で時間を減らしすぎないで働きたい子育て中で働ける時間が限られている・・・。

 

と、いうことでライターが向いているかはわかりませんが、資産になるかもしれないブログを始めることにしました。

あとはクラウドソーシングなどに挑戦してみたり、お金を運用してお金に働いてもらうことにします。

幸い、結婚していて明日生活していくお金がないということもないので、気長に☆

頑張りすぎずに、ゆるく長く続けて行くことにします♪

 

 

向いてる仕事がわからないという方の参考になれば、うれしく思います☆

自分にはどんな傾向があるのかな?と思った方は、とりあえず読んでみよう!

 

 

ブログ時間をつくるために自分のための時間を考えてみました↓

「自分時間を取り戻そう」を読んで専業主婦の生産性をあげよう☆

2018.03.31

 

 

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