お米に虫がわいた!☆おすすめの保冷米びつ・家庭用精米機

お米の虫 食生活

我が家は和食を中心にしたお米をたくさん食べる食生活を送っています☆

 

お米は経済的だし栄養もとれるので、近くに住んでいる知り合いの農家から玄米を30キロずつ買っています。

玄米と一緒に野菜や自家製お漬物もくれたりしてお得なのです☆

夏はお米に虫がわくことがあるので、玄米を買うのは涼しくなる秋から気温が上がってくる前の3月までの間だったのですが、今は虫をよせつけないようにして1年中玄米を買っています。

玄米でなくても白米でも虫がわくことがありますよね・・・。

 

今回は数年前のお米虫の恐怖の体験と、虫をよせつけずおいしいご飯をたべる方法について書きたいと思います。

 

米袋の中にお米の虫がわいた!どこからくるの?

我が家では10年程前にから玄米を買い、初めはコイン精米機で精米していました。

 

・・・が、めんどくさくなり家庭用の精米機を買って、食べる分だけ精米するようになりました。

数年前の夏、やたらと玄米が置いてある場所やキッチンに小さい虫がとんでいました。

どこから入ってきたんだろう?と思いましたが、まさか原因がお米とは思わず、いつものように食べる分の玄米を計量するため米袋を開けたところ・・・X?△■!X☆!!!!

 

玄米の間に小さいイモ虫や、とんでいる虫がいたのです!

 

この虫は「ノシメマダラメイガ」という小さな蛾で、身の回りのどこにでもいて穀類を探して飛び回っているのだそうです。

米の糠部分に卵を産んで、幼虫は小さいイモ虫で糠を食べて成長し白い糸を出しながら蛹になるのです。

そして、この糸が米粒をくっつけます。

そういえば保存していた玄米にはくっついている部分がありました↓

虫の発生経路は2つ、買う前から玄米に卵が産みつけられていたか、飛んできたメイガが産みつけたかのどちらかです。

 

・・・し、知らなかった!40数年生きてきて、は、初めて知った・・・。

実家はお店で白米を買っていたと思うのですが、今まで虫を見たことがありませんでした。

私が気が付かなかっただけかもしれませんが。

 

虫のわいたお米は精米したり研げば食べられますが、気持ちが悪く、精米するたびに虫を見るのが苦痛だったので、捨ててしまいました↓↓

 

この蛾の他にも「コクゾウムシ」という黒い小さい虫も発生したことがあります。こちらは白米を好むようです。

 

もう、虫!いくら糠に栄養があるからって、カズぺの玄米を勝手に食べるんじゃないよ~~って感じです。

 

精米機の中にもお米の虫が!

精米したてはおいしいし栄養もとれるので、我が家は玄米を食べる分だけ精米して、分つき米(糠を残して精米したお米)で食べています。

りんごも皮をむいてすぐの方がおいしいですよね。

でも虫は勘弁!なので、虫のわいたお米を処分し、気温が高い時期はお店で白米を5キロずつ買って冷蔵庫に保存することにしました。

 

・・・が!虫のわいたお米を処分したのに、まだメイガがとんでいます!

原因は精米機でした!!

その時使っていた精米機は、パートナーが買ってきた圧力循環式の家庭用精米機でした。

コイン精米機にいちいち行かなくても分つき米が食べられ、とても便利でした。

 

でも、圧力循環式の精米機はお手入れに手間がかかりました。

糠と精米したお米を受けるケース以外に内部に糠がたまるので、定期的に分解して掃除する必要があったのです。

最初は掃除していましたが、ズボラなカズペはだんだんおっくうになり・・・

さっそく精米機を分解して内部をみると、虫の巣になってました!

 

きちんと掃除できる方にはなんの問題もないのですが、私むけではありませんでした↓↓↓

 

虫をよせつけず、おいしくお米を食べる方法☆

ズボラなカズペが1年中分つき米を食べるのに必要な方法を考えてみました↓

 

必要なもの

  1. 玄米を虫が発生しない温度で密閉できる米びつ
  2. お手入れが楽で、糠を隅々まで洗える精米機

玄米の保存は保冷米びつを使う

30キロのお米だと冷蔵庫に入らないので、30キロの玄米を収納でき、保存温度を15度に保ってくれる保冷米びつを購入しました↓

冷蔵庫の中に手を入れるとひんやりします!

20度をこえると虫の活動が活発になるので、15度だと安心感があります。

冷蔵庫の下部に計量する米受けケースがあり、計量カップが不要になりました!

 

30キロのものだと大きいので置き場所が必要になります。

キッチンは火を使い湿気もたまりやすいので、キッチンには置かず涼しい場所に設置しました。

モーター音が少しするので、リビングとかには置かないほうがいいですね☆

 

1人や2人暮らしの方は普通の冷蔵庫に保存するのもいいですが、30キロ用以外にも10キロ・20キロ用の少量タイプもあります。

今のところ虫の発生はありません!

もっと早く買えばよかったな・・・と思います。

 

精米機は撹拌式のものを使う

精米機の種類について調べてみました↓

 

圧縮循環式

  • 圧力で玄米をこすり合わせて精米する
  • 米粒が割れにくく、栄養素が失われにくい
  • 撹拌式より掃除に手間がかかる

撹拌式

  • 羽が回り、玄米とカゴが擦れて精米される
  • 擦れるので米粒がかけやすい
  • 羽根・カゴ・糠受けケース、すべて簡単に取り外して洗える

 

どちらの方式にも良い点と悪い点があります。

私はお手入れ時間を短くしたかったので、撹拌式のものを購入しました↓

5合まで精米でき、2分づきからいろいろな分づきを選べます。

精米したらその都度洗って拭いているので、使用して2年たちますが、虫は発生していません!

 

お米をおいしく食べるには、冷蔵された玄米を精米してすぐに食べよう☆

暑い場所にお米を保存しておいたり、精米して時間がたったお米は酸化が進み、味が落ちます。

 

おいしいご飯を食べるには・・・白米もおいしいのですが、おススメは冷蔵された玄米を精米してすぐに食べる方法です。

玄米にはビタミン・鉄分・食物繊維などの栄養が含まれているので、できれば分つき米にして上手に栄養を取り入れてみてください☆

 

 

お米の虫に悩んでいる方の参考になれば、うれしく思います。

お米を大量にいただいたり、分つき米に挑戦したい方は、とりあえずやってみよう!

 

 

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