子どもってお金がないと育てられない?出産から大学卒業までいくらかかる?

子育て費用の漫画 お金の節約

子どもを育てるのにはお金がかかります!

 

お金のことが不安で子どもを育てていけるか?

きょうだいをあきらめようか・・・と思う方もいるのではないでしょうか?

 

我が家も結婚した時は貯金がほとんどない状態でしたが、なんとかなっています☆

今回は子育てとお金について調べてみました。

 

出産から小学生まで☆

妊婦検診や正常な出産費用には健康保険がききません。

 

・・が、妊婦検診の助成制度や出産一時金の給付があるので、費用はそんなに高額にはなりません。

私が9年前(2009年)に出産した時は、市役所で母子手帳と一緒に妊婦検診の補助券(妊婦健康診査補助券)ももらえて、費用を負担してもらえました。

全額ではありませんが、全国平均で10万円程は自治体で負担してもらえるようです!

息子は先天性の病気がありましたが、この検診で見つけてもらい、出産してすぐに対応することができました。

妊婦検診は大事です。必ず受けましょう!

 

出産は帝王切開になり、健康保険がききました。

加入している健康保険組合から出産一時金の給付があり、42万円が支給されました。

自分で加入していた民間の保険からもお金がもらえたので、妊婦検診代を入れても収支はプラスになりました

妊娠・出産費用にかかったお金はありませんでした!

 

無事に産まれたら、次は保育園・幼稚園の費用ですね。

こちらは2019年度から段階的に保育料無料化がスタートされるようです。

給食費やその他経費はかかると思いますが、保育料の無料は大きいですね!

うちは2人とも2年保育の公立幼稚園に入れました。

2人目の時は、上に小学3年生までの子がいる家庭の保育料の公的援助がありましたが、毎月1万5千円ほど保育料(保育料+給食費など)を支払っていました。

 

小学生になると授業料がないので、給食費やその他経費のみとなります。

うちは6千円程で、高学年になると修学旅行費などで少し高くなりました。

所得制限はありますが、小・中学生の就学援助制度もあります。

文具や教材、給食費も援助してもらえるようです。

 

子どもが小学生までは幼稚園・保育園の保育料に多少はかかりますが、高額な出費はなく、子育てのお金を貯めるチャンスの時期なのです

・・が、この時期に少し家計にゆとりがあるから☆と、習い事や教育費にお金をかけがちなんですよね・・。

 

うちも1人目の時は、赤ちゃん時代は服やおもちゃを買いまくり、幼稚園に入って周りが習い事を始めると何か始めなければという気分になりピアノを、小学校ではフィギュアスケート!?を初めてしまいました・・・・。

この他に通信教育にもお金を使っていました。

 

お金貯まらない~~~!

やっと途中で気が付いて(遅)、今では「本人がやりたいといった場合のみ習い事は1つだけ・勉強はドリルを買って自学する」でやっています。

小学生までは親が一緒に学習できますよ☆

今後の進学時期にお金がなくて困る・・・というのは避けたいので。

この時期の教育費や習い事にお金を使いすぎないように!

 

お金がどんどんなくなる習い事でした・・・↓

フィギュアスケートを子どもの習い事でやってみた☆費用は?選手になるには?

2018.04.18

 

中学生から大学生まで☆

中学生になっても授業料はありませんが、給食費やその他経費・部活費・交際費・通信費・塾などの費用がかかってきます。

 

公立の場合、制服などの学用品は新品で購入すると10万円程かかります。

娘のお友達は部活の道具をそろえるのに7万円かかった!と聞きました↓

3年生の先輩ママさんからは、受験時期になると塾に行っていないほうがめずらしいと聞きました。

うちは今のところ「本人がやりたいといった場合のみ習い事は1つだけ・勉強はドリルを買って自学する」を通していますが、どこまで通せるか・・・?

 

高校生は公立の場合、「高等学校等就学支援金制度」により、年収910万円未満の世帯は全額授業料を国が負担してくれます。

私立でも公立と同額を補助してもらえます。

他にも都道府県が支給する「高校生等奨学給付金」で、年収250未満の世帯は授業料以外の学費や学用品などを返済不要で負担してくれます。

高校は遠方になることもあるので、中学以上に出費が増えそうです。

 

そして、一番費用がかかるのが大学生の時期です!!!

入学金・授業料4年間・諸経費合わせて国公立大学で300万円程かかります。

私立や学部によってはさらにかかります。

☆♪★♪☆一気にお金がなくなります☆♪★♪☆

大学ではなく専門学校にする、高卒で就職する、だと大学分の費用はかかりませんが・・・

 

産まれてからすぐに準備をすれば怖くない!

子どもが産まれて18年後にドカーンとあるかもしれない出費をどうやって準備するか?

 

うちは子どもたちに「学校はすべて家から通える公立で、大学には行っても行かなくてもよい」と言ってあります。

(これからどうなるかわかりませんが・・・今のところすべて公立です)

なので、2人分の国公立大学に入れるお金は準備できるようにしてあります↓

 

児童手当はすべて貯金

国から支給される児童手当(15年間)をすべて貯めると200万円前後貯まる。

支給されるお金をただ貯めるだけなので楽☆

うちはこのお金の一部をソーシャルレンディングで貸し出して、少しずだが増やしている。

 

貯蓄型の保険に入る

学資保険、積立投信などでためていく。

子どもが産まれたらすぐに、自動的に貯める仕組みを作ってしまう。

うちは15才・18才満期の保険を2人分かけていて、満期時に100万円ずつ(1人200万円)もらえる。

 

低コストの我が家ですが、高校までは教育費や習い事のお金を抑えて家計から出すことで、なんとかなるのかな?と思います。

ママが専業主婦の場合は、子どもが大きくなったら働くこともできますね☆

 

子どもとの生活を楽しもう☆

いかかでしたか?

 

何とかなるのかな~という気分になりませんか?

私の上の子はまだ中学生で、これからかかるお金について経験なしですが、書いててなんとかなりそうかな~?という気分になりました☆

 

お金がどれだけかかるかというのは、選択する学校・習い事・教育費によってかなり差がでてきます。

子を持つとお金はかかりますが、たくさんの刺激や幸せをもらえますよ!

 

 

子育ての費用について知りたい方の参考になれば、うれしく思います。

子どもとお金について、とりあえず書いてみました!

 

 

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初心者が小額から始める資産運用☆積立投信・ソーシャルレンディング

2018.04.22

子どもの通信費についてはこちら↓

中学生スマホのお得な選び方☆楽天モバイルがおすすめな理由

2018.04.03

 

 

 

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