初めてのアイススケート!滑り方のコツ☆靴は?服装は?

アイススケートの滑り方 フィギュアスケート

アイススケートは冬だけではなく、通年のアイスリンクに行けば1年中滑れます。

友人や家族と滑るは楽しいし、デートにもいいですよね☆

 

うちの子たちは冬になると、冬の間だけオープンする家の近くのリンクでよく滑っています。

海やプールも楽しいですが、夏にスケートを滑るのも涼しくていいですよw

オリンピックで活躍する選手をみて、滑ってみたいと思った方もいるのではないでしょうか?

 

今回は初めてアイススケートを滑る方・初心者の方に簡単な滑り方のコツについて書きたいと思います。

 

スケートリンクに行こう!服装はどうする?

リンクに行く時の服装ですが、氷の上を滑るので防寒と安全対策が必要です。

 

冬は外出時の格好で、それ以外は冬の上着を持っていきましょう。

安全のため肌の露出が少ない服で、手袋や頭を保護するためのニット帽とかもあるといいです。

 

スケートを観戦するだけとは違い、自分で滑る場合は体を動かすので、けっこう暑くなります

温度調節できるように重ね着で行きましょう。

娘がフィギュアスケートを習っていましたが、氷上で激しく動くので練習着は薄着でした☆

 

手袋は忘れると滑ることができません

もし忘れた場合はリンクで購入しましょう。

スケート靴を履いた時に、靴より靴下がでていた方が良いので、靴下はくるぶしが隠れる長めのものがいいです↓

 

アイスリンクに行く時の服装

  • 冬の外出時の服装で、冬以外は冬の上着を持っていく
  • 手袋・ニット帽など
  • 靴下は長めのもの

 

子どもは3~4才頃から上手に滑れます。

うちは娘が7才、息子が4才で初めて滑りましたが、リンクに4~5回行ったら上手に滑れるようになりました!

小学校低学年頃までに初めて滑ると、恐怖心があまりなく上達も早いような気がします。

 

リンクには優雅に滑るシニア世代もけっこういます。

ほどよく体を動かすと健康にもいいです☆

 

スケートリンクに到着☆靴はどうする?

スケート靴はレンタルすることができます。

 

リンクによって置いてある靴の種類に違いがありますが、フィギュア用・アイスホッケー用・初心者用の2枚刃の靴があります。

サイズはいつもより0.5~1センチ大きめのものがいいです↓

 

フィギュア用スケート靴の履き方

  1. ひもを下まで十分に緩めて、かかとをしっかり合わせて履く
  2. 足が中で動かないように足首までは強くしめて、あとは強くしめずにひもを結ぶ
  3. ひもが余ったら、もう一度フックにひっかけて結ぶ

 

余ったひもを足首にグルグル巻いている方がいますが、ひもがほどけやすく危ないのでやめましょう。

 

靴が履けたら、いきなり氷上に出ず、リンクの周りで歩いて靴がぐらぐらしないか確認します。

ヘルメットやプロテクターがあるので、初めてで不安な方は使ってください。

初めての子どもにはつけてあげましょう☆

 

氷上で滑ってみよう!

靴の下についている刃(ブレード)は正面から見るとU字になっていて、刃に真上から均一に体重をのせるとまっすぐ進みます。

右足の刃の外側(足の小指側)に体重をのせると右に曲がり、刃の内側(足の親指側)にのせると左に曲がっていきます↓

 

前にまっすぐに滑る

  1. 足を「逆ハの字」に開いて、リンクの壁づたいにペンギンの様に歩いてみる
  2. ころぶ練習をする
  3. 壁から手を離し、ペンギン歩きの延長で片足ずつ滑っていく

 

初めは絶対にころぶので、ころぶ練習をしておいた方がいいです。

ゆっくり尻もちをついて、四つん這いになり片足ずつ立てて、ゆっくり立ち上がります。

滑っていてころびそうになったら、頭を守るため重心を前に持っていきお尻からころびます

重心が後ろにあると、体が反り返る様になり頭を氷に打ちつけてしまい、危険です!

 

ペンギン歩きから片足ずつ滑りだす時は、右足の刃全体の内側に力を入れて氷を押し、膝をまげて左足で滑ります。

右足をひきよせて、膝を伸ばして両足をそろえて滑ったあと、左足の刃全体の内側に力を入れて氷を押し、膝をまげて右足で滑ります。

後ろに滑る時は、「ハの字」でスタートします☆

 

もっと上手に滑りたいなら、靴を買おう☆

子どもが遊んでいるのを見ていると、滑れる様になっても、スピードがでない・滑りがぎこちない状態からなかなか進まない子もいます。

 

これはスケート靴が原因の場合が多いです

靴のサイズやの履き方をみてあげると、レンタルの靴が古くて足首のあたりがグニャグニャしています。

これでは足が固定されず、とても痛くなってしまいます。

レンタルはお手軽でとても便利なのですが、いろいろな人が履いているのでいろいろな人の癖がついているのです↓↓

 

アイススケートによく行く場合は、大人はサイズが変わらないので買った方がよいです。

サイズが変わる子どもでも、ネットオークションなどで簡単に売ることもできるので、買った方が上達します。

オークションで、あまり履いていないサイズアウトした良い靴を安く手に入れることもできます。

場合によっては、毎回レンタルするよりも買った方がお得になりますよ☆

 

うちの子たちは冬になるとアイススケートで遊ぶことが多いので、靴を買っています↓

スケートの習い事でも使われる靴なので、オークションに売りに出しても需要があります↑

たまに行くレジャーから、もっと上達したい方はマイ・シューズを考えてみてはいかかでしょうか?

ビックリするくらい上手になりますよ!

 

 

スケートリンクに初めていく方の参考になれば、うれしく思います。

アイススケートを始めてみようと思った方は、とりあえずやってみよう!

 

 

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